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日中京子

Author:日中京子
中華圏大好きな日中京子と申します♪京都在住です。
日中友好協会のブログを引き継がせていただきました~
中国って知れば知るほど興味がつきない不思議な国ですよね。
日中友好協会のニュースのほかに、いろいろ京子が思ったことつぶやきます。
どうかよろしくお願いします!
日中友好協会のウエブサイトも新しくなりました。

http://www.nichukyoto.gr.jp/

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コロンス島その2
厦門は、アヘン戦争の後、開港した5港のうちの1港です
コロンス島は、外国人の公共租界があったと聞いて
当時の洋風建築をみたいなと思っていました。

アメリカ領事館

アメリカ領事館きれいに改築されていました

次の写真は、合記洋行(Syme &Co.)倉庫あとです。

当時、労働条件ひどく悪い中、中国人苦力が働いていました。

倉庫あと

説明板がついています

合記洋行説明版

当時、厦門から大勢の中国人苦力が海外へ移住していきました。
彼ら彼女らのことを知りたいと長年思っていたので、倉庫あとに来れてよかったです
感慨深かったです。

それと、初めはコロンス島の夕日が美しいときいて楽しみにしていました。

でも、夕日の時間のあとに戻ろうと思ったら、ピークの時間に帰らないといけないということがわかり
ビビりました。

「ま、夕日はいいか」

京子は、あっさり諦める性格なので、

コロンス島は少し散策したあとカフェでくつろいで、厦門市街に戻りました。

市街に帰れなくなったら大変ですからね。正直夕日どころではありません。泊るところがありません。

ピーク時を避けたとはいえ、帰りも相変わらずフェリーはすごい人でした…

すごい人数なのに、誰もうろたえることなく、みなさん淡々と規律正しく行動していました。

足元に出っ張りがあるところで機械音で

「小心、小心、小心…」

って、繰り返していたので(それは私にとっては正直うるさかったけど)

人が詰まっていて下が見えにくいのに、誰もこけることもなく、みなさんスムーズに船から降りていきました。

中国の人は、やっぱり人ごみに慣れているのか…さすがだ…

人が満杯のフェリーから降りて、やたらと喉が渇きお腹が空いたので、降りたところにあった
ハンバーガー屋で軽食を食べました。
それが不味かった…
でもハンバーガーのまずさも、中国って感じで、正直楽しかったです(笑)

中国ではハンバーガーなんかより、地元の料理が一番おいしいですよね

この続きはまた

by 二代目京子
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未分類 | 22:41:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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