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クラス紹介 初級②(火・夜)

第2回目に紹介するクラスは初級②です。

担当講師は前回の入門①にひきつづき田星老師
テキストは……
『中国語会話―ステップアップ<改訂版>』
陳浩・梁月軍 郁文堂
テキストの紹介は出版社のページでご覧いただけます。

ここで田星老師からのメッセージをご紹介しましょう。
初級クラスでは、基礎文法を身につけ、発音、会話に力を入れ、練習を繰り返すことにより、忘れかけた中国語を思い出してもらいます。生徒自身の潜在能力やチャレンジ精神を引き出して、一人ひとりにあわせて丁寧に指導します。教科書以外にも中国の文化、習慣などいろいろ紹介します。皆さんからの質問も大歓迎です。一緒に楽しい中国語の時間を過ごしましょう!


田星老師は歌やお話が大好きなとても明るい性格で、「中国語が好き」という生徒の気持ちを大切にしています。


授業は火曜日18:40~20:10です。
無料体験は随時受けつけています。
その他のクラスはこちらをご覧ください。

申し込み、問い合わせは日中京都まで。
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“西红柿炒鸡蛋”还是“鸡蛋炒西红柿”:中華の「トマトと卵の炒め」と「卵とトマトの炒め」の話—その一

初めまして〜中国語講師のNKです〜日中京子さんからお誘いをいただいて、時々書き込もうと思いま〜す。よろしくです。
でわでわ、今日の話はトマトと卵の炒め〜その一

  今使っている教科書に中華料理が紹介されている。しかしどこでもありそうな北京ダック、麻婆豆腐、青椒肉丝にすぎない。とはいえおかげで私は北京家庭料理の定番の定番「トマトと卵の炒め」を思い出した。クラスの皆さんに聞いて見たら、3分の2以上、この料理のことが知らないそうだ。調べてみたら、レシピはいっぱい出ているが、料理にまつわる物語が少なさそう。なので、少し北京の「トマトと卵の炒め」の逸話をしよう。

  日本では「肉じゃが」が“母の味”といえるなら、北京では断然「トマトと卵の炒め」でしょう。私はトマトと卵の炒めを食べて、育てられたような気がする。一番好きな食べ方はご飯の上にかけて食べること。暖かい白いご飯はトマトの汁で赤っぽいピンク色にそめられるのを見て癒されていた。
  しかし、「肉じゃが」のように、各家庭の独自な味付けや作り方があったりして、「トマトと卵の炒め」も「我が家の味」という家庭毎の流派がある。例えば、生姜を入れるかニンニクを入れるか、砂糖を入れるか入れないか、卵は半熟かしっかり煮込むか、トマトは皮付きか皮なしか、それぞれである。

  なぜ「トマトと卵の炒め」が親しまれているのか。理由もきっといっぱいあるが、この幾つが皆も賛同できるかも。
  
  まず、材料がシンプルで作り方が簡単で、食べやすいことでしょう。トマトと卵だけあれば、あとは鍋一つでできるから、忙しい家庭には最適。いずれの材料も柔らかくて子供から老人まで楽に食べられる。洗い物と後片付けも簡単である。こんな手軽な料理は好まれるでしょう。
  
  そして、トマトと卵の組み合わせは絶品の味でしょう。トマトの爽やかさと卵の濃厚さはまるで協奏曲のようである。中華のみならず、世界中でもトマトと卵の組み合わせで有名な料理は沢山ある。
  
  最後の理由は中国独特かも、トマトの赤と卵の黄金色は中国人が大好き。赤は縁起の良い色、喜びと興隆を意味する。金色はいうまでもなく、金銭と富を象徴する。さらに、昔から黄金色は帝王家の専用色であるため、黄金色は権力の象徴でもある。
  
  当然、トマトと卵の炒めは中国人に好まれるでしょう。
  まだ続きがあるよ〜お楽しみに
  (違う意見は大歓迎!〜もっともっと話たいなら、日中京都へ!NKより)

クラス紹介 入門①(水・夜)

これからシリーズで各クラスの紹介をしていきたいと思います。
記念すべき第1回目に紹介するクラスは入門①です。

担当講師は田星老師
テキストは『必ず話せる中国語入門 改定増補』 相原茂 主婦の友社

お〜
なかなか強気なタイトルですが、中国の国家機構 漢語弁公室主催の「最も歓迎された国際中国語教材賞」を受賞したと書いてありますよ。
中を見ると、オールカラーで写真やイラストがふんだんに使われています。文字も大きくてとても見やすいです。
発音や文法の基礎がしっかりおさえられているのは入門のテキストとして当然ですが、ちょっとした文法のポイントや中国にまつわる豆知識が満載で読みごたえのある楽しい一冊です。
確かにこのテキストを完全にマスターすれば、必ず話せるようになるかもという気がしてきました。

このテキストを田星老師の美しい発音で勉強してみませんか?

授業は水曜日18:40〜20:10です。
無料体験は随時受けつけています。

申し込み、問い合わせは日中京都まで。
日中京都のホームページはこちら

左京支部の映画を楽しむ会に参加してきました

日中京都左京支部が主催する「中国映画を楽しむ会&合評会」に参加してきました〜
上映されたのは『狙った恋の落とし方(原題は非诚勿扰)』です。
2008年に中国で大ヒット。その後、映画に登場した北海道のロケ地を巡る観光ブームを巻き起こしたことでも有名ですね。
でも、この映画の一番の魅力は、主人公をはじめとする登場人物たちのウィットに富んだ会話だと思います。
《非诚勿扰经典台词(狙った恋の落とし方名台詞》という類の中国語サイトもたくさんあるので、興味のある方はチェックしてみてください。この台詞を研究するだけでも、中国語教室のいい教材になりそうだな〜と思いました。

ちなみに私はこの映画を見て、バドミントンを始めました。(京子)

実は、京都の中国語教室の中では老舗なのでは!?

先日「第40期中国語教室始まりました!」という文章を書き、ふと思ったのですが、
40期って40年目ってことですよね!
2014マイナス40で、1974年に第1期が始まったということになります。
とすると、結構な老舗でございますね~
日中国交正常化が1972年なので、日中友好ムードの波にのって始まったということでしょうか。

日中の中国語教室は、授業料の安さにそぐわない「質」が自慢です。
1回の授業はたっぷり90分。
授業料は年間65000円で全35回。1回に換算すると約1857円です。
講師陣も大学で中国語を教えているベテラン講師が中心です。

見学は随時受け付けておりますので気軽にお越しください!

詳しい内容はこちらをご覧ください。
日中京都中国語教室

第40期中国語教室、始まりました!

いよいよ新しい年度が始まりました!
日中京都の中国語教室も様々なクラスを開講しています。
随時見学(無料)も受け付けていますので、納得いくまで選んでください。

詳しい内容についてはホームページをご覧ください。
日中京都HP

ブログ始めてみました

日中友好協会京都府連の中国語教室運営委員で、中国語教室コミュニケーションクラスの生徒でもある日中京子と申します。中国語のファンを増やし、中国語教室を盛り上げるべくブログを始めることにしました。これから中国語教室はもちろん、日中友好協会の活動も紹介していきたいと思います。よろしくお願いします!
プロフィール

日中京子

Author:日中京子
中華圏大好きな日中京子と申します♪京都在住です。
日中友好協会のブログを引き継がせていただきました~
中国って知れば知るほど興味がつきない不思議な国ですよね。
日中友好協会のニュースのほかに、いろいろ京子が思ったことつぶやきます。
どうかよろしくお願いします!
日中友好協会のウエブサイトも新しくなりました。

http://www.nichukyoto.gr.jp/

よかったらお越しください

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